3・4年生向け 使い方

掛け算の筆算マスター3・4年生

レベルと時間をえらんで、筆算のマスに数字を書いていきます。まちがえた問題は、あとでもう一度出てきます。

用意するもの

iPadと、指またはApple Pencilを使います。

書くところ

緑の枠のマスに、数字を1つずつ書きます。

大事なこと

あわてず、1問ずつ筆算の形をたしかめます。

ホーム画面。レベル、時間、スタートボタンが表示されている。
1ホーム画面

レベルと時間をえらぶ

今日の練習に合うレベルと時間をえらんで、スタートします。

  1. 「レベル」で、練習したいむずかしさをえらびます。
  2. 「時間」で、5分、10分、15分、20分からえらびます。
  3. えらべたら、緑の「スタート」を押します。
練習画面。問題と空の筆算マスが表示されている。
2練習画面

問題を見て書き始める

上の問題を見て、緑の枠のマスに数字を書いていきます。

  1. 左上の「問題」を見て、かけられる数とかける数をたしかめます。
  2. 答えの数字を、位に気をつけながらマスに1つずつ書きます。
  3. 下向きの矢印があるときは、次に書く場所の目印です。
ポイント: 数字は大きく、1つのマスに1つだけ書くと読み取りやすくなります。
練習画面。掛け算の答えを書いたあと、読み取り候補を確認している。
練習画面。答えの数字の読み取りを候補で直している。
3読み取りを直す

候補から数字を選び直す

読み取りがちがうときは、上の候補ボタンで自分で直します。

  1. 書いた数字の候補が、上の小さな数字ボタンに出ます。
  2. 答えの数字がちがう読み取りになっていたら、正しい数字を押します。
  3. 書いた文字と読み取りが違う時は、正しい数字を選び直してから「次の問題へ」を押します。
結果画面。正解数、解答数、正答率、復習が必要な問題が表示されている。
4結果画面

結果を見る

時間が終わると、今日の練習結果が出ます。

  1. 正解数、解答数、正答率を見ます。
  2. 「再出題が残った問題」は、あとで復習したい問題です。
  3. もう一度練習するときは「もう一度」、終わるときは「ホームへ」を押します。

もう一度練習するとき

同じレベルで続けても、別のレベルに変えても大丈夫です。まちがえた問題は、落ち着いてもう一度筆算を書いてみましょう。